0歳の生活リズムはこうやって出来上がる!

年齢別

0歳の生活は、生理的なリズム(眠たくなったら寝て、食べたくなったら食べて排泄する)が尊重され、十分に寝て、よく飲み、食べ、そして目が覚めたらしっかりと遊んで、起きている時間が充実したものとなることが重要である。


午睡の時間には静かで安心して眠れる場所が必要になります。

睡眠中の安全には、細心の注意を払わなくてはならない。


生理的なリズムが尊重され、しっかりと寝て起きた子どもの情緒は安定する!

安定した情緒は、子どもの探索活動を活発にする。

活発な探索活動は意識をより覚醒させ、目覚めている時間を長くする。

よく動き遊んだ子どもは、ほどよい空腹を感じる。

これに保育士等が応答的に関わりながら提供される食事の時間は、食事への意欲を高める。

楽しい食事の時間を過ごして、お腹が満ち足りてくると、その心地よさは子どもを眠りに誘う

以上のような個別的なリズムに応じた生活を十分に経験した後に、子どもたちの目覚めている時間が次第にそろってきて、概ね同じ時間帯に食事や睡眠を取るようになっていく

こうして、一日の生活の流れが、徐々に出来上がっていく。

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