5領域の人間関係とは。書類で困ったら例文を参考にサクッと書こう。

<人間関係>1~3歳未満   例文

・友だちへの興味を持ち関わろうとする。

・信頼できる相手と関わり保育園での生活に親しみを持つ

・保育者になれ触れ合い遊びを楽しむ

・他者のあそびに興味を持つ

・保育士との関わりの中で安定して過ごす

・自分の思いを受け止められる経験を通して相手の思いに気が付く

・散歩や交流を通して身の回りに色々な人が居ることに気が付く

・保育士のなかだちを通して相手に思いがあることに気が付く

・約束事やきまりがあることを知り大切さに気が付く

・模倣遊びを通して周囲の身近な人への関心を高める

・異年齢での関わりの中で憧れをもって過ごす

・経験したことをごっこ遊びを通して再現し楽しむ

・他者と関わりながらごっこ遊びを楽しむ

〈人間関係〉三歳以上 例文

・保育者に見守られながら安定感を持って過ごす。

・思いやりを持って過ごす。

・友だちと一緒に活動する楽しさを味わう。

・良い事、悪い事に気づき考えながら行動する。

・決まりの大切さに気付き守ろうとする。

・他者と関わり過ごす

・友だちと過ごす喜びを味わう

・やりたいことを見つけ自分でやってみようとする。

・自分で出来る事を自分で行う。

・保育士や友達に見守られ支えられる事で諦めずに最後までやり遂げる。

・友だちと積極的に関わる。

・喜びや悲しみを共感する。

・自分の思った事を相手に伝える。

・相手の思いに気が付く。

・友だちと一緒に活動する楽しさを知る。

・友達と共通の活動を楽しみ、工夫したり協力したりする。

・一緒に行う事の楽しさを知る。

・共同の物を大切に使う。

・地域の人と関わる。

・様々な人と関わり親しみを持つ

人間関係 5領域 保育所保育指針参考

5領域の人間関係は、1歳以上3歳未満と3歳以上に分かれておりどちらも「人との関りに関する領域」として存在しています。

他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人
と関わる力を養う。

1歳以上3歳未満の人間関係について

<ねらい>

・保育所での生活を楽しみ、身近な人と関わる心地よさを感じる。
・周囲の子ども等への興味や関心が高まり、関わりをもとうとす
る。
・保育所の生活の仕方に慣れ、きまりの大切さに気付く。

<内容>

・保育士等や周囲の子ども等との安定した関係の中で、共に過ごす
心地よさを感じる。

・保育士等の受容的・応答的な関わりの中で、欲求を適切に満たし、
安定感をもって過ごす。

・身の回りに様々な人がいることに気付き、徐々に他の子どもと関
わりをもって遊ぶ。

・保育士等の仲立ちにより、他の子どもとの関わり方を少しずつ身
につける。

・保育所の生活の仕方に慣れ、きまりがあることや、その大切さに
気付く。

・生活や遊びの中で、年長児や保育士等の真似をしたり、ごっこ遊
びを楽しんだりする。

3歳以上の人間関係について

<ねらい>

・ 保育所の生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味
わう。
・ 身近な人と親しみ、関わりを深め、工夫したり、協力したりし
て一緒に活動する楽しさを味わい、愛情や信頼感をもつ。
・ 社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。

<内容>

保育士等や友達と共に過ごすことの喜びを味わう。

自分で考え、自分で行動する。

自分でできることは自分でする。

いろいろな遊びを楽しみながら物事をやり遂げようとする気持ち
をもつ。

友達と積極的に関わりながら喜びや悲しみを共感し合う。

自分の思ったことを相手に伝え、相手の思っていることに気付
く。

友達のよさに気付き、一緒に活動する楽しさを味わう。

友達と楽しく活動する中で、共通の目的を見いだし、工夫したり、
協力したりなどする。

よいことや悪いことがあることに気付き、考えながら行動する。

友達との関わりを深め、思いやりをもつ。

友達と楽しく生活する中できまりの大切さに気付き、守ろうとす
る。

共同の遊具や用具を大切にし、皆で使う。

高齢者をはじめ地域の人々などの自分の生活に関係の深いいろい
ろな人に親しみをもつ。

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