保育所保育指針を読めば保育の方法までわかる②

保育所保育指針

保育所保育指針には保育の方法まで書いてあります。その保育の方法は、全部で6つ。

さて、どんな事が書いてあるのでしょう。一つずつ見ていきましょう。


「2つめ」
☆子どもの生活のリズムを大切にし、健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境や、自己を十分に発揮できる環境を整えること。
・保育所における子どもの生活は、長時間にわたる事。
・心身の状態や発達の面で環境からの影響を特に受けやすい時期である事。

それらを踏まえて・・・

※子どもの生活リズムを大切に
一人ひとりの生活のリズムを大切にしましょう。保育所の生活リズムに無理に合わせるのではなく、一人ひとりの生活リズムが大切になってきます。その中で、他の子どもたちと共に過ごし、遊びや活動が充実するようにする事で、乳幼児期にふさわしい生活のリズムが次第に形成されていくようにしましょう。
無理に合わせるのではなく、無理なく少しずつ保育園の生活リズムに合わせられると良いですね。

※健康、安全で情緒の安定した生活が出来る環境
子どもは周囲の環境に興味をもって自ら関わろうとします。
その意欲を支え、促すためには、健康や安全が守られ、安心感をもちながら落ち着いて過ごせるように配慮の行き届いた環境を整えることが重要。
自分の場所が安心安全であるからこそ、興味を持って自ら関われます!
自分の場所が不安材料でいっぱいだと今の場所で手一杯になりますよね。

※自己を十分に発揮できる環境を整える
発達過程に即して適切かつ豊かに環境を構成することによって、子どもがそれぞれに今の自分の思いや力を十分に発揮し、保育所における遊びや活動は生き生きと豊かに展開されていきます。

発達過程に即した環境構成。それを適切かつ豊かに構成。

さらっと書いてあるけど難しいですね。今度は環境についても色々書こうかな!

環境って大事だなぁ・・・ってつくづく思います!

保育所保育指針を読めば保育の方法までわかる①はこちら

保育所保育指針を読めば保育の方法までわかる③はこちら

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