子どもを厚着させすぎていませんか?保育園でおすすめする「薄着の工夫」

保育士のつぶやき日記・雑記

秋から冬にかけて、寒さが気になる季節。
「風邪をひかせたくない」と思って、つい厚着をさせてしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。

でも、厚着が子どもにとって必ずしも良いわけではありません。

厚着の落とし穴

  • 動きにくくなる
    厚着だと転びやすく、ケガのリスクが高まります。
  • 汗をかきやすい
    朝の気温に合わせて着ると、日中に日差しで汗びっしょり…
  • 着替えを嫌がることも
    厚着すぎると自分で脱ぐのが面倒になり、汗をかいたまま過ごすことに。

実はこれが、かえって風邪をひく原因になることもあります。

保育園でのおすすめポイント

保育室にはエアコンがあり、室内は快適に調整されています。
そのため、寒い日でも脱ぎ着しやすい服で調節することが大切です。

ポイントは3つ

  1. 薄手の服を重ねて調節しやすく
  2. 動きやすい素材を選ぶ
  3. 自分で脱ぎ着できる工夫を

こうすることで、子どもが自分で体温調節する力も育ちます。

厚着しすぎず、快適で安全な服装を意識して、元気に過ごせる毎日をサポートしてあげましょう✨

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