0歳児クラスの2月は、寒さの中でも戸外に出かけたり、節分の雰囲気を味わったりと、経験の幅が広がる時期です。 月齢の高い子は「1歳児クラス」への進級を見据え、靴を履いて歩く練習や、完了食への移行などが進みます。
もくじ
2月の特徴と観察ポイント
クラスにとってどんな時期?
感染症の流行に気をつけながら、冬の健康管理を徹底する時期です。節分(豆まき)では、新聞紙の豆や鬼の壁面などを使い、怖がらせすぎないように季節の行事を楽しみます。1年間の成長を振り返り、個々の発達の著しさを共有する月でもあります。
子どもにとってどんな時期?
厚着をしていても活発に体を動かし、寒さに負けない体力がついてきます。友だちへの関心が深まり、顔を見合わせて笑ったり、同じ玩具に手を伸ばしたりする姿が増えます。指先が器用になり、シール貼りや殴り書きなどの表現遊びも楽しめるようになります。
2月に特に観たい発達テーマ
- 冬の健康と生活リズム(乾燥対策、睡眠の安定、食欲)
- 行事の雰囲気を感じる(節分、鬼、豆の感触)
- 友だちとの関わり(模倣、並行遊び、やり取り)
- 探索と微細運動(入れる、開ける、描く)
1. 低月齢(ねんね・寝返り期/〜6ヶ月頃)
【特徴】 視力が発達し、部屋の飾りや保育者の動きを目で追います。あやすとよく笑い、情緒的なやり取りが豊かになります。乾燥や冷えに注意し、快適に過ごせるよう配慮が必要です。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 冬の皮膚トラブル(乾燥・荒れ)のケアは?
- 頬が赤く乾燥していたため、ワセリンで保護した。
- よだれが増え、口周りが荒れないようこまめに拭き取った。
- オムツ交換の際、お尻の状態を確認し清潔を保った。
- 着替えの際、肌のカサつきがないか全身をチェックした。
- 鼻水が出ていたが、吸引して呼吸を楽にした。
Q2. 授乳と離乳食(初期)の進み具合は?
- スプーンを口に入れると、上唇で挟んで取り込んでいた。
- 飲み込むのが上手になり、様々な食材の味を試していた。
- 授乳のリズムが整い、一度に飲める量が増えた。
- 哺乳瓶を自分で支えようと、手を添えていた。
- 食後に満足し、機嫌よく遊ぶ時間が増えた。
Q3. 身体の動き(寝返り・バランス)は?
- 寝返りが左右どちらにもスムーズにでき、移動していた。
- 腹ばいで顔を上げ、長時間キープして遊んでいた。
- お座りの姿勢をとらせると、背中を伸ばしてバランスを取っていた。
- 仰向けで足をバタバタさせ、活発に動かしていた。
- 抱っこされると首をしっかり保ち、周囲を観察していた。
Q4. 睡眠(午睡)の質と環境は?
- 加湿器を使用し、快適な環境でぐっすり眠っていた。
- 短い睡眠を繰り返すが、トントンすると再入眠できた。
- 仰向けだけでなく、横向きなど楽な姿勢を探していた。
- 物音がしても起きず、熟睡できるようになった。
- 目覚めた後、泣かずに手足を動かして遊んでいた。
Q5. 寒さへの対応(衣服・体温)は?
- 室温に合わせて、ベストや掛け布団で調節した。
- 足先が冷えていないか、こまめに確認した。
- 動きを妨げないよう、伸縮性のある服を選んで着ていた。
- 換気中も寒くないよう、場所を移動して過ごした。
- 汗をかいた時は着替え、冷えを防いだ。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. あやされた時の反応(笑い・発声)は?
- 目が合うと「キャッ」と声を上げて笑い返していた。
- 「こちょこちょ」をすると、体をよじらせて喜んでいた。
- 顔を近づけると、手を伸ばして触れようとしていた。
- 名前を呼ぶと、声のする方を見て微笑んでいた。
- 優しく話しかけると、「アー」「ウー」と応えていた。
Q2. 特定の保育者への愛着は?
- 担任に抱っこされると、体に力を預けてリラックスしていた。
- 姿が見えなくなると、目で追って探していた。
- 不安な時、保育者の服を握りしめていた。
- 眠くなると保育者に寄り添い、安心を求めていた。
- 人見知りが始まり、知らない人を見ると泣いていた。
Q3. 欲求(不快・甘え)の表現は?
- 抱っこしてほしくて、両手を動かしてアピールしていた。
- 眠い時や寂しい時、甘えたような泣き声を出していた。
- 嫌なことをされると、体を反らせて拒否していた。
- 欲求が満たされると、すぐに泣き止み落ち着いていた。
- 玩具が取れないと、怒ったような声を出していた。
Q4. 他児への関心は?
- 隣にいる友だちの方を向き、手で触れようとしていた。
- 友だちの泣き声に反応し、不思議そうな顔をしていた。
- 近くで友だちが動くと、目で追って観察していた。
- 鏡に映る友だちの姿に気づき、見つめていた。
- 友だちが笑うと、つられてニコッとしていた。
Q5. 節分の雰囲気(鬼のお面など)への反応は?
- 保育者が被った鬼のお面を見て、驚いて目を丸くしていた。
- 節分の歌を聞いて、手足を動かしてリズムをとっていた。
- 壁面の鬼の飾りを、抱っこで見つめていた。
- 賑やかな雰囲気を好み、周囲をキョロキョロしていた。
- 豆(新聞紙)の音に反応し、興味を示していた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(握る・振る)は?
- ガラガラを握り、自分で振って音が出るのを楽しんでいた。
- プレイジムの玩具に手を伸ばし、掴んで引っ張っていた。
- 布製の玩具を口に入れ、感触を確かめていた。
- 目の前で玩具を動かすと、しっかりと目で追っていた。
- 新しい玩具を見せると、興味津々で手を伸ばした。
Q2. 冬の室内環境(光・音)への反応は?
- 窓から入る冬の日差しを、まぶしそうに見ていた。
- オルゴールの音色を聞くと、静かになって聴き入っていた。
- 玩具の電子音に反応し、音のする方を探していた。
- モビールが揺れるのを、じっと見つめて楽しんでいた。
- ドアが開く音に気づき、誰が来たか見ていた。
Q3. 感触遊び(布・素材)は?
- フワフワした毛布の感触を好み、頬ずりしていた。
- タオルのタグや紐を、指先でつまんで遊んでいた。
- ビニール袋のガサガサ音に興味を持ち、触ろうとしていた。
- 畳やマットなど、床の感触の違いを感じていた。
- 保育者の服の素材(ニットなど)を握っていた。
Q4. 探索行動の広がりは?
- 寝返りで移動し、部屋の違う場所に行こうとしていた。
- 鏡に映る自分の顔に興味を持ち、手を伸ばしていた。
- 自分の足を見つけ、手で掴んで遊んでいた。
- 近くにあるものを何でも掴み、舐めて確かめていた。
- うつ伏せで周囲を見渡し、興味のあるものを探していた。
Q5. 色や形への反応は?
- 原色の鮮やかな玩具を目で追い、手を伸ばしていた。
- 絵本を見せると、絵を叩いたり触ったりしていた。
- コマの回る色や形を、不思議そうに見ていた。
- 風船の動きを目で追い、反応していた。
- 赤や青の鬼のお面に注目していた。
2. 中月齢(おすわり・ハイハイ期/6ヶ月〜10ヶ月頃)
【特徴】 お座りが安定し、両手で玩具を操作します。ハイハイで活発に動き回り、探索範囲が広がります。節分の鬼を見て泣くなど、感情表現もはっきりしてきます。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 離乳食の進み具合(中期・後期)は?
- 舌や歯茎で潰せる固さのものを、モグモグと食べていた。
- 手づかみ食べに興味を持ち、ボーロなどを自分でつまんでいた。
- スプーンを持ちたがり、食器の中に入れて動かしていた。
- コップ飲みの練習をし、少しずつ飲めるようになってきた。
- 食事の途中で遊び食べになったが、声をかけると戻った。
Q2. 身体の動き(ハイハイ・つかまり立ち)は?
- ハイハイのスピードが上がり、目的の場所まで素早く移動していた。
- お座りの姿勢から、自分でハイハイの姿勢になれた。
- 棚や壁に手をつき、つかまり立ちや伝い歩きをしていた。
- 障害物を乗り越えて、力強く進んでいた。
- 音楽に合わせて体を上下に揺らし、リズムをとっていた。
Q3. 睡眠(午睡)の安定は?
- 遊び疲れて、布団に入るとすぐに眠っていた。
- 自分の場所が決まり、そこで安心して眠っていた。
- 途中で起きても、トントンすると再入眠できた。
- 寝返りをうって、自分の楽な姿勢を探していた。
- 目覚めが良く、起きてすぐにハイハイで動き回っていた。
Q4. 排泄とオムツ交換の様子は?
- オムツ交換中、つかまり立ちをしようとしていた。
- きれいになると「アー」と声を出し、すっきりした様子だった。
- 排便の際、顔を赤くしてきばる様子が見られた。
- ズボンを履かせようとすると、足を上げようとしていた。
- 交換台の上で玩具を持たせると、落ち着いて交換できた。
Q5. 健康管理(鼻水・乾燥)は?
- 鼻水が出ていたが、こまめに拭き取り清潔を保った。
- 乾燥肌のケアのため、保湿クリームを塗布した。
- 厚着になりすぎないよう、室温に合わせて衣服を調節した。
- 爪が伸びていることに気づき、家庭に伝えた。
- 感染症予防のため、玩具の消毒を徹底した環境で遊んだ。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 人見知りや後追いの様子は?
- 姿が見えなくなると泣いて後追いし、探していた。
- 知らない人には警戒するが、慣れた保育者には笑顔を見せた。
- 鬼(保育者)を見て怖がり、保育者にしがみついていた。
- 抱っこを求め、離れようとしなかった。
- 安心できる保育者の膝の上で、周囲を観察していた。
Q2. 保育者とのやり取り遊びは?
- 「ちょうだい」「どうぞ」のやり取りを繰り返し楽しんでいた。
- 玩具を布の下に隠すと、めくって探していた。
- いないいないばあをして、期待して笑っていた。
- 手遊びの動きを真似て、手をパチパチさせていた。
- 「おいで」と手を広げると、飛び込んで抱きついてきた。
Q3. 感情表現(喜び・不満)は?
- 嬉しい時に体を揺らし、全身で喜びを表現していた。
- 欲しい玩具が取れないと、怒って声を上げていた。
- 「ダメ」と言うと、手を止めて顔色を伺っていた。
- 嫌なこと(鼻拭きなど)をされると、顔を背けて拒否した。
- 自分の思いが伝わると、満足そうな表情をしていた。
Q4. 他児への関心と関わりは?
- 友だちの玩具に興味を持ち、手を伸ばして取ろうとした。
- 隣に座って同じ玩具で遊び、時々顔を見合わせていた。
- 友だちの顔を触ろうとしたり、髪を引っ張ろうとしたりしていた。
- 友だちが笑っていると、つられて一緒に笑っていた。
- 同じ方向へハイハイし、追いかけっこを楽しんでいた。
Q5. 発声や模倣の様子は?
- 「マンマン」「ダダ」など、喃語のおしゃべりが増えた。
- 保育者の口元を見て、音を真似しようとしていた。
- 音楽に合わせて、声を出して歌っているつもりになっていた。
- 驚いた時に「アッ!」と声を上げていた。
- 名前を呼ばれると、手を挙げる真似をしていた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(叩く・入れる・出す)は?
- 玩具同士を打ち合わせ、音が出るのを楽しんでいた。
- ポットン落としに興味を持ち、穴に入れようと集中していた。
- 箱の中の玩具を次々と出し、空っぽにして楽しんでいた。
- 積み木を崩すことを楽しみ、保育者が積むのを待っていた。
- ボタンを押すと音が鳴る玩具を、指先で操作していた。
Q2. 節分や冬の行事への関心は?
- 鬼のお面を見て、指差して反応していた。
- 豆(新聞紙)の感触を楽しみ、握ったり投げたりしていた。
- 豆まきの歌に合わせて、体を揺らしていた。
- 壁面の鬼の飾りを、じっと見つめていた。
- 柊(ヒイラギ)の葉を見て、チクチクする様子を観察していた。
Q3. 手指の微細運動(つまむ・めくる)は?
- 絵本のページを、指先を使ってめくろうとしていた。
- 落ちている小さなゴミを、親指と人差し指でつまんでいた。
- シールを剥がそうと、端をカリカリしていた。
- ファスナーやタグをつまみ、感触を楽しんでいた。
- 穴に指を入れ、何があるか確かめていた。
Q4. 音やリズムへの興味は?
- 音楽が流れると体を揺らし、リズムをとっていた。
- 玩具を落とした時の音に興味を持ち、何度も落としていた。
- 手作りマラカスを振り、音が鳴ることに喜んでいた。
- 保育者の歌に合わせて、手を叩こうとしていた。
- インターホンの音などに敏感に反応していた。
Q5. 探索行動の広がりは?
- 棚のつかまり立ちで、高いところにあるものを見ようとしていた。
- 部屋の隅や狭い場所に入り込み、探検していた。
- 鏡に映る自分に興味を持ち、叩いたりキスしたりしていた。
- カーテンに隠れて、「ばあ」と顔を出して遊んでいた。
- 興味のあるものを見つけると、一直線に向かっていった。
3. 高月齢(つかまり立ち・歩行期/11ヶ月〜1歳3ヶ月頃)
【特徴】 伝い歩きや独り歩きで移動し、自分の意志を行動や言葉で示します。手先が器用になり、簡単なやり取り遊びや、大人の模倣を楽しむようになります。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 食事(完了食・手づかみ)の意欲は?
- 手づかみ食べを積極的に行い、自分で食べる意欲があった。
- スプーンを持ちたがり、すくって口に運ぼうとしていた。
- コップ飲みが上達し、こぼさずに飲めるようになった。
- 完了食を歯茎や歯で噛み砕き、味わって食べていた。
- 「おいしい」と聞くと、ニコニコして頷いていた。
Q2. 歩行や移動能力の向上は?
- 手を離して数歩歩き、保育者の胸に飛び込んでいた。
- 靴を履いて園庭に降り、バランスを取りながら歩いていた。
- 段差を降りる時、手をついたり後ろ向きになったりしていた。
- コンビカーを押して歩き、足腰を使っていた。
- 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。
Q3. 睡眠(午睡)のリズムは?
- 午後にまとめて眠るようになり、生活リズムが安定した。
- 自分の布団が分かり、ゴロンと横になっていた。
- 遊び疲れて入眠が早く、ぐっすりと熟睡していた。
- 目覚めると機嫌よく起き上がり、おやつの準備を見ていた。
- 眠くなると保育者に寄りかかり、サインを出していた。
Q4. 排泄(オムツ・トイトレ準備)への意識は?
- 排泄が出た後に、オムツを指差して「出た」と教えてくれた。
- オムツ交換の時、新しいオムツを持ってきてくれた。
- ズボンに足を通そうと、自分でやろうとする姿が見られた。
- トイレに興味を持ち、便器に座ってみることを楽しんだ。
- きれいになると「あー」と声を出し、すっきりした様子だった。
Q5. 手洗いなどの生活習慣は?
- 外から帰ると水道に行き、手を洗う真似をしていた。
- 食事のエプロンを外そうと、マジックテープを触っていた。
- 帽子を被ろうとして、頭に乗せていた。
- 散歩の準備が始まると、自分の靴箱に向かっていた。
- 鼻水が出ると、ティッシュを持ってきていた。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 言葉でのコミュニケーション(発語)は?
- 「マンマ」「ブーブー」など、意味のある単語を話していた。
- 欲しいものを指差し、「ンッ!ンッ!」と要求していた。
- 名前を呼ばれると、「ハーイ」と手を挙げていた。
- 「バイバイ」と言葉に出して、手を振っていた。
- 「イヤ」と首を振り、拒否の意思を伝えていた。
Q2. 大人の言葉の理解と指示行動は?
- 「おいで」と言うと、嬉しそうに歩いてきた。
- 「ナイナイして」と言うと、玩具を箱に入れようとしていた。
- 「ちょうだい」と言うと、持っている物を渡してくれた。
- 「座って」と言うと、椅子に座ることができた。
- 「ご飯だよ」の声かけで、手洗い場に向かっていた。
Q3. 友だちとの関わりやトラブルは?
- 友だちの玩具が欲しくて、取り合いになることがあった。
- 玩具を取られて泣いたが、保育者が介入すると落ち着いた。
- 同じ玩具を持って並び、顔を見合わせて笑っていた。
- 友だちの頭をなでて、「いいこいいこ」をしていた。
- 追いかけっこをして、楽しさを共有していた。
Q4. 保育者への信頼と探索の拠点化は?
- 不安になると保育者の足元に戻り、抱きついていた。
- 遊びながら何度も振り返り、見守られているか確認していた。
- できたことを「見て」というようにアピールしていた。
- 困った時に保育者の手を取り、助けを求めていた。
- 登園時、泣かずに保育者の胸に飛び込んでいた。
Q5. 模倣(まねっこ)の様子は?
- 「もしもし」と電話の真似をして、喃語を話していた。
- 保育者が床を拭くと、真似して雑巾がけをしていた。
- 「こんにちは」とお辞儀をする真似をしていた。
- 手遊びの動作を覚え、曲に合わせて動かしていた。
- 絵本を読むふりをして、ページをめくっていた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(積む・はめる)は?
- 積み木を3つ以上積み上げ、崩れないように慎重に置いていた。
- 型はめパズルで、丸や四角の形を合わせようとしていた。
- カップを重ねたり、入れ子にしたりして遊んでいた。
- 車の玩具を走らせ、「ブーン」と効果音をつけていた。
- お絵描きボードに、点や線を描いて楽しんでいた。
Q2. 冬の自然(氷・霜)への反応は?
- 水たまりの氷を指でつついて、冷たさを確かめていた。
- 霜柱を踏んで、音や感触を楽しんでいた。
- 吐く息が白いことに気づき、不思議そうに見ていた。
- 冷たい風が吹くと、目を細めて保育者に抱きついた。
- 落ち葉を拾い、カサカサする音を楽しんでいた。
Q3. 節分や伝承遊びへの関心は?
- 鬼のお面を被って、「ガオー」と真似していた。
- 豆(新聞紙)を投げる動作を楽しんでいた。
- コマが回るのをじっと見つめ、手を伸ばしていた。
- お手玉を握ったり、ポイと投げたりしていた。
- だるまさんが転んだの真似をして、体を動かしていた。
Q4. 音やリズム表現は?
- 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。
- 玩具を叩いてリズムを刻み、音を楽しんでいた。
- 歌が始まると手拍子をし、参加していた。
- 楽器(マラカスなど)を振って、音が出るのを喜んでいた。
- 「鬼のパンツ」の曲に合わせて、体を揺らしていた。
Q5. 空間や場所の認識は?
- 自分のマーク(ロッカーなど)を覚え、指差していた。
- 狭いトンネルをくぐり抜け、出口で笑っていた。
- 階段の上り下りに挑戦し、手足を使っていた。
- 「お外行くよ」と言うと、靴箱の方へ向かっていた。
- 隠れん坊のように、カーテンの後ろに隠れていた。



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