子どもの感情コントロールの為に必要なこと

年齢別

登園時保護者と離れる際寂しくなったり、友達とトラブルになり怒ったり、自分の思いが通らず悲しくなって泣いたり、健康診断でお医者さんが来て不安になったり、上手く行かずに諦めたり、失敗した事を見られて恥ずかしいと感じたりといわゆる負の感情と呼ばれる感情

良くやりがちな対応として、その感情を早く終わらせようと別のことを提案したり、気をそらそうとしたり、他に楽しいことに誘ったりという事はありませんか?

時として、そのような対応も必要ですが、自分の感情をコントロールする事への気付きを持てるようになるには、別の援助が必要です。

どんな援助が有効?

安易に気持ちの切り替えを促すのではなく、子どもの感情に対して「悲しいね」「悔しいね」などと十分に時間をかけて受容的に受け止める。

子どもなりに取り組んでいる姿を認めたり、時には一緒に行動しながら励ましたりすること。


こうした受容的な援助によって、子どもは安心して自分の素直な感情を表出する事が出来ます。

保育士と共に自分の感情に向き合う事で不安定な気持ちから立ち直るようになります。

このように、子どもは、受容的な援助の下、自己を発揮しながら現実の状況と折り合いを付ける経験を重ねることで、自己肯定感を高めると同時に、自分の感情をコントロールすることへの気付きが生まれるのです!

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