0歳児クラスの4月は、月齢によって「寝ているだけの赤ちゃん」から「つかまり立ちで動く子」まで、発達の幅が非常に広いのが特徴です。 初めて保護者から離れる不安を受け止め、一人ひとりの生活リズム(ミルク・睡眠)を整えることが最優先の月となります。
もくじ
4月の特徴と観察ポイント
クラスにとってどんな時期?
新入園児を迎え、泣き声が響き渡るスタートとなります。保育者は「担当制」などで個々に関わり、まずは特定の大人との信頼関係(愛着)を築くことに専念します。クラス全体の流れよりも、一人ひとりの生理的リズム(寝る・飲む・食べる)を把握し、安心して過ごせる環境を作ることが目標です。
子どもにとってどんな時期?
初めて家庭から離れる不安(分離不安)を全身で表現します。特定の保育者に抱っこされたり、ミルクを飲ませてもらったりすることで、「ここは安心できる場所だ」と少しずつ感じ始めます。月齢が高い子は、新しい玩具や環境に興味を持ち、探索を始める姿も見られます。
4月に特に観たい発達テーマ
- 生理的欲求の充足と安定(ミルクの飲みっぷり、睡眠の質)
- 特定の保育者との愛着形成(抱っこでの鎮静、視線合わせ)
- 新しい環境への反応(光、音、玩具への興味)
- 個々の生活リズムの把握(排泄、睡眠の間隔)
1. 低月齢(ねんね・寝返り期/〜6ヶ月頃)
【特徴】 生理的な快・不快を泣いて知らせ、保育者に満たしてもらうことで信頼感を育む時期です。視覚や聴覚が発達し、動くものを追視したり、あやすと笑ったりする姿が見られます。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 授乳(ミルク)の様子とリズムは?
- 哺乳瓶の乳首の感触を嫌がらず、スムーズに飲めていた。
- 抱っこされると安心し、保育者の顔を見ながら飲んでいた。
- 一回量が少なく、こまめな授乳が必要だった。
- 飲み終わると満足そうな表情をし、ゲップもスムーズに出た。
- 環境の変化で飲みムラがあったが、静かな場所では飲めていた。
Q2. 睡眠(午睡)の入り方と質は?
- 抱っこでゆらゆらされると、安心して入眠していた。
- ベッドに置くと泣いてしまうため、入眠までそばについていた。
- モロー反射で起きることがあるが、体をさすると再入眠できた。
- 短い睡眠を繰り返しながら、休息をとっていた。
- ざわつきの中でも、自分のペースでぐっすりと眠っていた。
Q3. 排泄(オムツ)の感覚と肌の状態は?
- オムツが濡れると、泣いて不快感を知らせてくれた。
- オムツ交換でお尻がきれいになると、機嫌良くなっていた。
- 便の状態や回数を細かくチェックし、体調の変化に留意した。
- お尻が赤くなりやすいため、こまめに交換や清拭を行った。
- 交換時に足をバタバタさせて、開放感を楽しんでいた。
Q4. 機嫌の良い時の身体の動きは?
- 仰向けの姿勢で、手足を元気にバタバタさせていた。
- 自分の手をじっと見つめる「ハンドリガード」をしていた。
- 首を左右に動かし、音のする方を見ようとしていた。
- うつ伏せにすると、顔を持ち上げようと首に力を入れていた。
- 指しゃぶりをして、自分で気持ちを落ち着かせていた。
Q5. 健康状態と環境への適応は?
- 新しい環境の疲れからか、週末に微熱が出ることがあった。
- 室温や湿度に配慮し、衣服の調節をこまめに行った。
- 鼻詰まりが見られたため、吸引や加湿を行っていた。
- 外気浴で風に当たると、気持ちよさそうに目を細めていた。
- 肌の乾燥が見られたため、保湿ケアを行っていた。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 保育者との視線や応答は?
- 抱っこして目が合うと、ニコッと微笑み返していた(社会的微笑)。
- 話しかけられると、「アー」「クー」とクーイングで応えていた。
- 保育者の姿を目で追い、姿が見えなくなると泣いていた。
- あやすと声を上げて笑い、喜びを表現していた。
- 優しく触れられると、緊張が解けて体が柔らかくなっていた。
Q2. 泣き方による訴えの区別は?
- お腹が空いた時と眠い時で、泣き声の変化が見られた。
- 不安な時は激しく泣くが、抱っこされるとすぐに泣き止んだ。
- 抱っこを求めて、甘えるような声を出していた。
- 姿が見えない不安から、後追いするように泣いていた。
- 不快なことがあると、顔を真っ赤にして全身で訴えていた。
Q3. 登園時(受け入れ)の様子は?
- 保護者から離れる際、不安を感じて泣いていた。
- 保育者に抱かれると、匂いや感触で安心しようとしていた。
- 周囲の音や声に驚き、体を硬くしていた。
- 慣れた保育者の顔を見ると、表情が和らいでいた。
- 眠っている間に登園し、目覚めて場所の違いに驚いていた。
Q4. スキンシップへの反応は?
- ベビーマッサージをすると、気持ちよさそうにしていた。
- 頭をなでられると、うっとりした表情を見せた。
- こちょこちょ遊びをすると、期待して体をよじらせていた。
- 背中をトントンされるリズムを好み、落ち着いていた。
- ほっぺたをツンツンすると、口を動かして反応していた。
Q5. 他児への関心(初期)は?
- 近くで泣いている友だちの声に反応し、顔を向けていた。
- 隣に寝ている友だちの顔を、じっと見つめていた。
- 友だちの手が触れると、握り返そうとしていた。
- 賑やかな雰囲気を好み、周りをキョロキョロ見ていた。
- 友だちの動きを目で追い、興味を示していた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具への興味と関わりは?
- ガラガラを持たせると、握って振ることができた。
- メリーが回る様子を目で追い、手足を動かして喜んでいた。
- 布製の柔らかい玩具を好み、口に運んで感触を確かめていた。
- 音の鳴る玩具に反応し、音のする方を探していた。
- 握った玩具をじっと見つめ、形や色を認識しようとしていた。
Q2. 感覚(視覚・聴覚・触覚)の働きは?
- 鮮やかな色の玩具を見せると、注目して見ていた。
- オルゴールの音色を聞くと、動きを止めて聴き入っていた。
- タオルのタグや紐の感触を楽しみ、指先で触っていた。
- 窓から差し込む光に気づき、眩しそうにしていた。
- 保育者の服の素材を握り、安心感を得ていた。
Q3. 探索行動の始まり(手・口)は?
- 自分の手を口に入れ、指の形や感触を確かめていた。
- 近くにあるものを手当たり次第に掴み、口に運んでいた。
- 仰向けで足を高く上げ、足の指を掴もうとしていた。
- 寝返りをしようと体をひねり、視界を変えようとしていた。
- 腹這いで周囲を見渡し、欲しい玩具に手を伸ばしていた。
Q4. 外気浴や自然への反応は?
- ベビーカーで外に出ると、風を感じて気持ちよさそうにしていた。
- 木の葉が揺れる様子を、じっと見つめていた。
- 外の明るさや音に刺激を受け、キョロキョロしていた。
- 散歩中に眠ってしまい、心地よい揺れを感じていた。
- 鳥の鳴き声に気づき、空の方を見上げていた。
Q5. 音や歌への反応は?
- わらべうたを歌うと、保育者の顔を見て微笑んでいた。
- ピアノの音が聞こえると、手足を動かして反応していた。
- 突然の大きな音に驚き、モロー反射が見られた。
- 優しい歌声を聞くと、安心して眠りについていた。
- 玩具のチャイム音を好み、繰り返し鳴らそうとしていた。
2. 中月齢(おすわり・ハイハイ期/6ヶ月〜10ヶ月頃)
【特徴】 お座りやハイハイで移動できるようになり、探索範囲が広がります。離乳食が進み、食べる意欲が出てきます。人見知りや後追いが始まるのもこの時期の特徴です。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 離乳食の進み具合と意欲は?
- スプーンを近づけると口を開け、喜んで食べていた。
- 飲み込みが上手になり、ゴックンと音を立てていた。
- 素材の味や舌触りを楽しみ、嫌がらずに食べていた。
- 自分でスプーンを持ちたがり、食材に触れようとしていた。
- 食事の途中で遊び食べになったが、声をかけると戻った。
Q2. 身体の動き(お座り・ハイハイ)は?
- お座りの姿勢が安定し、両手を使って遊べるようになった。
- 腹這いから四つん八つになり、ハイハイで移動し始めた。
- 欲しい玩具に向かって、ずり這いで一生懸命進んでいた。
- つかまり立ちをしようと、棚に手をかけて腰を浮かせていた。
- お座りからハイハイへ、スムーズに体勢を変えていた。
Q3. 睡眠リズムの安定は?
- 午前寝と午後寝のリズムが整い、決まった時間に眠くなっていた。
- 遊び疲れて、布団に入るとすぐに眠っていた。
- 途中で起きても、トントンすると安心して再入眠できた。
- 寝返りを打って、自分の楽な姿勢を探して眠っていた。
- 目覚めが良く、起きてすぐにハイハイで移動していた。
Q4. 排泄とオムツ交換の様子は?
- オムツ交換の間、寝返りせずに待てるようになった。
- 排便のリズムが整い、決まった時間に出ることが多かった。
- 交換台の上で玩具を持たせると、落ち着いて交換できた。
- きれいになると笑顔を見せ、保育者に抱きついていた。
- お尻が被れやすいので、洗うなどして清潔を保った。
Q5. 健康状態と活動量は?
- 活発に動き回り、汗をかく量が増えてきた。
- 探索活動が盛んになり、小さな怪我に注意が必要だった。
- なんでも口に入れるため、誤飲のないよう環境を整えた。
- 疲れから夕方にグズることがあり、ゆったりと関わった。
- 鼻水が出ていたが、食欲もあり機嫌よく過ごしていた。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 人見知りや場所見知りの様子は?
- 知らない職員が入ってくると、表情を硬くして見ていた。
- 担任以外の抱っこを拒否し、泣いて求めていた。
- 慣れない場所では保育者から離れず、様子を伺っていた。
- 慣れた保育者のそばなら、安心して遊ぶことができた。
- 登園時に泣いたが、抱っこされると落ち着きを取り戻した。
Q2. 保育者との愛着(後追い・再確認)は?
- 姿が見えなくなるとハイハイで後追いし、探していた。
- 遊びの合間に保育者を振り返り、目が合うと笑っていた。
- 名前を呼ぶと振り向き、嬉しそうに近寄ってきた。
- 抱っこを求めて手を伸ばし、甘える仕草が見られた。
- 「マンマ」「ダダ」など、喃語で話しかけていた。
Q3. 感情表現(喜び・不満)は?
- 嬉しい時に手足をバタバタさせ、全身で喜びを表していた。
- 玩具が取れないと怒って声を出し、助けを求めていた。
- 「ダメ」と止められると、一瞬動きを止めて顔を見ていた。
- 楽しい遊びを「もっと」という表情で要求していた。
- 嫌なこと(鼻拭きなど)をされると、顔を背けて拒否した。
Q4. 他児への関心と関わりは?
- 友だちの顔を覗き込み、触れようとしていた。
- 友だちが持っている玩具に興味を持ち、手を伸ばしていた。
- 玩具の取り合いになりかけたが、保育者が仲立ちした。
- 友だちが笑っていると、つられて一緒に笑っていた。
- 同じ空間で遊ぶことを喜び、並んでハイハイしていた。
Q5. コミュニケーションの芽生えは?
- 「ちょうだい」と手を出すと、持っている玩具を渡してくれた。
- 「バイバイ」と言うと、手を振るような仕草をした。
- 絵本を指差し、「アー」「ウー」と何かを伝えていた。
- いないいないばあを喜び、自分でもやろうとしていた。
- 保育者の模倣(パチパチなど)を楽しんでいた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(振る・叩く・出す)は?
- 玩具を両手に持ち、打ち合わせて音を出していた。
- 箱の中の玩具を次々と出し、空っぽにして楽しんでいた。
- 振ると音が鳴る玩具を好み、繰り返し振っていた。
- 積み木を舐めたり噛んだりして、感触を確かめていた。
- ボタンを押すと音が鳴る玩具を、指先で押そうとしていた。
Q2. 探索行動の広がりは?
- 部屋の隅々までハイハイで移動し、探索を楽しんでいた。
- 棚のつかまり立ちで、視界が変わることを喜んでいた。
- 鏡に映る自分に興味を持ち、叩いたりキスしたりしていた。
- カーテンに隠れて、「ばあ」と顔を出して遊んでいた。
- 興味のあるものを見つけると、一直線に向かっていった。
Q3. 微細運動(つまむ・引っ張る)は?
- ティッシュを箱から引っ張り出し、指先を使っていた。
- 小さなゴミを見つけ、親指と人差し指でつまんでいた。
- 紐を引っ張ると動く玩具に興味を持ち、試していた。
- タグやファスナーをつまみ、感触を楽しんでいた。
- 穴に指を入れたり、凹凸を触ったりしていた。
Q4. 音やリズムへの反応は?
- 音楽が流れると体を揺らし、リズムをとっていた。
- 玩具を落とした時の音に興味を持ち、何度も落としていた。
- 保育者の歌に合わせて、手を叩こうとしていた。
- チャイムの音に反応し、ドアの方を見ていた。
- 楽器(鈴など)を渡すと、振って音を出して喜んだ。
Q5. 戸外での探索と自然への興味は?
- 散歩車から身を乗り出し、犬や車を目で追っていた。
- 公園の芝生に座り、草の感触を手で確かめていた。
- 落ち葉を拾い、カサカサする音や感触を楽しんでいた。
- アリの動きを目で追い、指差して教えてくれた。
- 風が吹くと目を細め、心地よさを感じていた。
3. 高月齢(つかまり立ち・歩行期/11ヶ月〜1歳3ヶ月頃)
【特徴】 つかまり立ちや伝い歩き、独り歩きへと移動手段が進化します。指差しや一語文で意思を伝えようとし、大人の模倣や簡単なやり取り遊びを楽しむようになります。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 食事(完了食・手づかみ)の様子は?
- 手づかみ食べが盛んになり、意欲的に口に運んでいた。
- スプーンを持ちたがり、掬う真似をしていた。
- コップ飲みが上手になり、こぼさずに飲めるようになった。
- 完了食へ移行し、歯茎で噛んで食べていた。
- 好きなメニューが出ると、指差して喜んでいた。
Q2. 歩行や移動能力の発達は?
- 伝い歩きがスムーズになり、目的の場所に移動していた。
- 手を放して数秒間立ち、得意げな顔をしていた。
- 最初の一歩を踏み出し、保育者の元へ歩こうとした。
- 靴を履いて園庭に降り、ハイハイや伝い歩きを楽しんだ。
- 段差を慎重に降りるなど、身体バランスをとっていた。
Q3. 睡眠(午睡)のリズムと変化は?
- 午前寝がなくなり、午後にまとめて眠れるようになった。
- 自分の布団が分かり、そこへ行こうとしていた。
- 保育者にトントンされると、安心して入眠していた。
- 目覚めると機嫌よく起き上がり、遊び始めていた。
- たくさん動いた日は、入眠が早く熟睡していた。
Q4. 排泄(オムツ)への意識は?
- 排泄が出た後に、オムツを触って教えてくれた。
- オムツ交換の時、新しいオムツを持ってきてくれた。
- ズボンに足を通そうと、自分でやろうとする姿が見られた。
- トイレに興味を持ち、便器を覗き込んでいた。
- きれいになると「あー」と声を出し、すっきりした様子だった。
Q5. 着脱や身の回りのことへの興味は?
- 帽子を被ろうとして、頭に乗せていた。
- 靴下を引っ張り、自分で脱ぐことができた。
- 食事用エプロンを外そうと、マジックテープを触っていた。
- 手を洗う時、自分でこすり合わせようとしていた。
- 散歩の準備が始まると、自分の靴箱に向かっていた。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 言葉でのコミュニケーション(発語)は?
- 「マンマ」「ブーブー」など、意味のある単語が出てきた。
- 欲しいものを指差し、「ンッ!ンッ!」と要求していた。
- 名前を呼ばれると、「ハーイ」と手を挙げていた。
- 「バイバイ」と言いながら、手を振っていた。
- 自分の気持ちを、身振り手振りと片言で伝えようとしていた。
Q2. 大人の言葉の理解と行動は?
- 「おいで」と言うと、嬉しそうに近寄ってきた。
- 「ちょうだい」と言うと、持っている物を渡してくれた。
- 「ナイナイ(片付け)」と言うと、箱に入れようとしていた。
- 「ダメ」と言うと、手を止めて顔色を伺っていた。
- 「ご飯だよ」の声かけで、椅子に座ろうとしていた。
Q3. 友だちとの関わりやトラブルは?
- 友だちの玩具が欲しくて、取ってしまうことがあった。
- 玩具を取られて泣いたが、保育者が介入すると落ち着いた。
- 友だちと同じ玩具を持ち、顔を見合わせて笑っていた。
- 友だちの頭をなでて、いいこいいこしていた。
- 追いかけっこをして、楽しさを共有していた。
Q4. 保育者への愛着と探索の拠点化は?
- 不安になると保育者の足元に戻り、安心するとまた遊び出した。
- できたことを「見て」というように、保育者を振り返っていた。
- 抱っこを求めて甘え、十分に満たされると離れていった。
- 困った時に保育者の手を取り、助けを求めていた。
- 登園時、好きな先生を見つけて安心していた。
Q5. 模倣(まねっこ)の様子は?
- 「もしもし」と電話の真似をしていた。
- 保育者が手を叩くと、真似してパチパチしていた。
- 「こんにちは」とお辞儀をする真似をしていた。
- 布巾でテーブルを拭く真似をしていた。
- 絵本を読む真似をして、喃語を話していた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(入れる・積む・回す)は?
- ポットン落としに夢中になり、何度も入れて楽しんでいた。
- 積み木を2つ3つ積み上げ、崩れると喜んでいた。
- 容器の蓋を開け閉めし、仕組みを理解しようとしていた。
- 車の玩具を走らせ、「ブーン」と言っていた。
- コップを重ねたり、入れ子にしたりして遊んでいた。
Q2. 絵本や物語への興味は?
- 好きな絵本を持ってきて、膝の上で読んでほしがった。
- 知っている動物が出てくると、指差して声を出していた。
- ページを自分でめくり、絵を楽しんでいた。
- 「だるまさんが」などのフレーズに合わせて、体を動かしていた。
- 絵本の中の食べ物を、食べる真似をしていた。
Q3. 戸外での探索活動は?
- 砂場で砂を握ったり、カップに入れたりしていた。
- 滑り台に興味を持ち、下から登ろうとしていた。
- ボールを追いかけて、ハイハイや歩行で移動していた。
- 石や枝を拾い集め、大事そうに持っていた。
- 花壇の花に触れ、匂いを嗅ごうとしていた。
Q4. 音やリズム表現は?
- 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。
- 玩具を叩いて音を出し、リズムを楽しんでいた。
- 手遊びの動作を覚え、一緒にやろうとしていた。
- 歌が始まると注目し、体を揺らしていた。
- 楽器(マラカスなど)を振って、音が出るのを喜んでいた。
Q5. 空間や場所の認識は?
- 自分のマーク(ロッカーなど)を覚え、指差していた。
- 狭いトンネルをくぐり抜け、出口で笑っていた。
- 階段の上り下りに挑戦し、手足を使っていた。
- 「お外行くよ」と言うと、靴箱の方へ向かっていた。
- 隠れん坊のように、カーテンの後ろに隠れていた。



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