0歳児クラスの10月は、爽やかな秋晴れの下、散歩や戸外遊びを存分に楽しめる「探索の秋」です。 ハイハイや歩行で活動範囲が広がり、落ち葉や木の実などの自然物に触れる中で、指先の機能や感性が豊かに育っていく姿が記録のポイントになります。
もくじ
10月の特徴と観察ポイント
クラスにとってどんな時期?
過ごしやすい気候になり、散歩車での散歩や、シートを敷いての戸外遊びが増えます。月齢の低い子も外気浴を楽しみ、高い子は探索活動に夢中になります。個々の活動リズムを大切にしつつ、秋の自然を通してゆったりと過ごす時期です。
子どもにとってどんな時期?
運動機能が発達し、「動きたい」「触りたい」という意欲が高まります。衣服の調節が必要な季節の変わり目でもあり、乾燥や冷えに対するケアも始まります。どんぐりや落ち葉など、手で握れる自然物への興味が、指先の発達を促します。
10月に特に観たい発達テーマ
- 戸外での運動と探索(芝生、砂、歩行、ハイハイ)
- 秋の自然物への関心(落ち葉、木の実、感触)
- 手指の操作性(つまむ、握る、渡す)
- 衣服の調節と健康(薄着の習慣、乾燥対策)
1. 低月齢(ねんね・寝返り期/〜6ヶ月頃)
【特徴】 視界が広がり、動くものや音のする方に興味を示します。外気浴で秋の風や光を感じ、心地よさを表情や全身で表現するようになります。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 衣服の調節(気温差)への対応は?
- 朝夕の冷え込みに合わせ、ベストや靴下で調節していた。
- 日中は暖かく、薄着で手足を動かしやすくしていた。
- 衣替えを行い、動きやすい服装で過ごしていた。
- 布団を蹴ってしまうため、スリーパーなどで保温した。
- 寒暖差で鼻水が出ていたが、こまめに拭き取り清潔にした。
Q2. 授乳と離乳食(初期)の様子は?
- スプーンの感触に慣れ、舌触りを楽しんで食べていた。
- 食べる意欲が出てきて、身を乗り出して口を開けていた。
- 授乳量が安定し、遊び飲みせず集中して飲んでいた。
- 哺乳瓶を自分で支えようと、手を添えていた。
- 食後に満足し、機嫌よく遊ぶ時間が増えた。
Q3. 戸外(外気浴)での反応は?
- 秋の爽やかな風が顔に当たると、目を細めて心地よさそうにしていた。
- 木漏れ日が揺れる様子を、じっと目で追っていた。
- 散歩車の揺れが心地よく、安心して入眠していた。
- 外の空気に触れると機嫌が良くなり、手足をバタつかせていた。
- 鳥のさえずりや虫の声に気づき、耳を澄ませていた。
Q4. 身体の動き(寝返り・うつ伏せ)は?
- 興味のある玩具に向かって、寝返りで近づこうとしていた。
- うつ伏せで胸を高く上げ、周囲を見渡す時間が長くなった。
- 仰向けで足を持ち、舐めたり掴んだりして遊んでいた。
- 抱っこされると首をしっかり保ち、キョロキョロしていた。
- 腹這いでお尻を持ち上げ、前進しようと力を入れていた。
Q5. 皮膚の状態(乾燥)は?
- 空気が乾燥し始めたため、保湿ケアを念入りに行った。
- よだれが増え、口周りが荒れないようこまめに拭いた。
- オムツ交換の際、お尻の状態をチェックし清潔を保った。
- 着替えの際、肌のざらつきがないか確認した。
- 爪が伸びるのが早いため、こまめに整えた。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 保育者への反応(見分ける)は?
- 担任の顔を見ると、手足を動かして喜びを表現していた。
- 知らない人が近づくと、真顔になって観察していた。
- 名前を呼ぶと、声のする方を向いて微笑んでいた。
- 抱っこを求めて、甘えるような声を出し手を伸ばしていた。
- 泣いていても、慣れた保育者に抱かれると泣き止んだ。
Q2. あやし遊びへの反応は?
- 「一本橋こちょこちょ」をすると、くすぐったそうに笑っていた。
- いないいないばあを喜び、期待して待つ表情を見せた。
- 顔を近づけると、手を伸ばして触れようとしていた。
- 玩具を動かすと目で追い、楽しそうに声を出していた。
- 優しく話しかけると、「アー」「ウー」と喃語で応えていた。
Q3. 感情表現(快・不快)の分化は?
- お腹が空いた時と眠い時で、泣き声に違いが出てきた。
- 楽しい時に「キャッキャ」と声を上げて笑っていた。
- 玩具が取れないと、怒ったように声を上げていた。
- 不快なことがあると、体を反らせて拒否していた。
- 満足すると指しゃぶりをして、落ち着いていた。
Q4. 他児への関心は?
- 隣にいる友だちの方を向き、手を伸ばして触れようとした。
- 友だちの顔をじっと見つめ、存在を意識していた。
- 賑やかな声がすると、そちらに顔を向けていた。
- 友だちが笑っていると、つられて微笑んでいた。
- 鏡に映る友だちの姿を目で追っていた。
Q5. スキンシップと安心感は?
- 膝の上に座ると背中を預け、リラックスしていた。
- 保育者の服を握りしめ、安心感を得ていた。
- 眠くなると保育者に寄り添い、安心して眠りについた。
- ベビーマッサージを喜び、気持ちよさそうにしていた。
- 抱っこで揺れるリズムを好み、落ち着いていた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(掴む・振る)は?
- ガラガラを握り、意図的に振って音を出していた。
- プレイジムの玩具を両手で掴み、引っぱっていた。
- 布製の玩具を口に入れ、感触を確かめていた。
- 手を伸ばして、少し遠くにある玩具を取ろうとしていた。
- 左右の手で玩具を持ち替えようとしていた。
Q2. 自然物(葉っぱ・風)への反応は?
- 落ち葉を見せると、手を伸ばして触ろうとしていた。
- 風で揺れるモビールを目で追い、楽しんでいた。
- 芝生のチクチクした感触に驚き、足を縮めていた。
- どんぐりを握らせると、固い感触を確かめていた。
- 窓から入る光の反射を、不思議そうに見ていた。
Q3. 音への興味は?
- オルゴールの音色を聞くと、動きを止めて聴き入っていた。
- 玩具を叩いて音が出ることに気づき、繰り返していた。
- ピアノの音がすると、手足を動かして反応していた。
- チャイムの音に驚き、保育者の顔を見ていた。
- 落ち葉を踏む「カサカサ」という音に耳を澄ませていた。
Q4. 感触遊び(布・素材)は?
- フワフワしたぬいぐるみを抱きしめ、顔を埋めていた。
- タオルのタグや紐を、指先でつまんで遊んでいた。
- ビニール袋のガサガサする感触を楽しんでいた。
- 木の玩具を舐めて、感触や味を確かめていた。
- 畳やマットの上で転がり、感触の違いを感じていた。
Q5. 探索行動の広がりは?
- 寝返りで移動し、部屋の違う場所に行こうとしていた。
- 鏡に映る自分の顔に興味を持ち、手を伸ばしていた。
- 自分の足を見つけ、手で掴んで遊んでいた。
- 近くにあるものを何でも掴み、探索していた。
- うつ伏せで周囲を見渡し、興味のあるものを探していた。
2. 中月齢(おすわり・ハイハイ期/6ヶ月〜10ヶ月頃)
【特徴】 ハイハイで活発に動き回り、探索範囲が広がります。指先を使って小さなものをつまんだり、離乳食を手づかみで食べようとしたりする意欲が見られます。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 離乳食の進み具合と手指の発達は?
- 舌で潰せる固さのものを、モグモグと食べていた。
- 手づかみ食べに興味を持ち、自分で口に運ぼうとしていた。
- スプーンを持ちたがり、食器の中に入れて動かしていた。
- 小さなボーロを指先でつまみ、口に入れることができた。
- 好きなメニューが出ると、声を上げて喜んでいた。
Q2. 身体の動き(ハイハイ・つかまり立ち)は?
- ハイハイのスピードが上がり、目的の場所まで素早く移動していた。
- お座りの姿勢から、自分でハイハイの姿勢になれた。
- 棚や壁に手をつき、つかまり立ちをしようとしていた。
- 障害物を乗り越えて、力強く進んでいた。
- 高這い(四つん這い)で、バランスを取りながら動いていた。
Q3. 睡眠(午睡)の安定は?
- 遊び疲れて、布団に入るとすぐに眠っていた。
- 自分の場所が決まり、そこで安心して眠っていた。
- 途中で起きても、背中をさすると再入眠できた。
- 寝返りをうって、自分の楽な姿勢を探していた。
- 目覚めが良く、起きてすぐにハイハイで動き回っていた。
Q4. 衣服の調節と着脱の協力は?
- 着替えの際、袖に手を通そうと腕を伸ばしていた。
- オムツ交換で、足を上げようとする仕草が見られた。
- 寒暖差に合わせて、ベストなどで調節を行った。
- 靴下を引っ張り、自分で脱ごうとしていた。
- 帽子を被せると、嫌がらずに外遊びへ向かっていた。
Q5. 健康観察と安全対策は?
- 探索範囲が広がり、誤飲や転倒がないよう見守った。
- 鼻水が出ていたが、食欲もあり機嫌よく過ごしていた。
- 乾燥肌のケアのため、保湿クリームを塗布した。
- 爪が伸びていることに気づき、家庭に伝えた。
- 疲れから夕方にグズることがあり、休息をとった。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 人見知りや後追いの様子は?
- 姿が見えなくなると泣いて後追いし、探していた。
- 知らない人には警戒するが、慣れた保育者には甘えていた。
- 抱っこを求め、しがみついて離れようとしなかった。
- 安心できる保育者の膝の上で、周囲を観察していた。
- 名前を呼ばれると、笑顔でハイハイしてきた。
Q2. 保育者とのやり取り遊びは?
- 「ちょうだい」「どうぞ」のやり取りを繰り返し楽しんでいた。
- 玩具を隠すと、「あれ?」という顔をして探していた。
- いないいないばあをして、期待して笑っていた。
- 手遊びの動きを真似て、手をパチパチさせていた。
- 「おいで」と手を広げると、飛び込んで抱きついてきた。
Q3. 感情表現(自己主張)は?
- 欲しい玩具が取れないと、怒って声を上げていた。
- 嫌なこと(鼻拭きなど)をされると、顔を背けて拒否した。
- 嬉しい時に体を揺らし、全身で喜びを表現していた。
- 自分の思いが伝わると、満足そうな表情をしていた。
- 「マンマン」「ダダ」など、喃語で訴えていた。
Q4. 他児への関心と関わりは?
- 友だちの玩具に興味を持ち、手を伸ばして取ろうとした。
- 隣に座って同じ玩具で遊び、時々顔を見合わせていた。
- 友だちの顔を触ろうとしたり、髪を引っ張ろうとしたりしていた。
- 友だちが笑っていると、つられて一緒に笑っていた。
- 同じ方向へハイハイし、追いかけっこを楽しんでいた。
Q5. 指差しや身振りの芽生えは?
- 欲しいものを指差し、「アッ!」と声を上げていた。
- 「バイバイ」と言うと、手を振る真似をしていた。
- 興味のあるものを見つけ、指差して教えてくれた。
- パチパチと拍手をして、喜びを表現していた。
- 名前を呼ばれると、手を挙げる仕草をしていた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 戸外での探索(自然物)は?
- 落ち葉を拾い、カサカサする音や感触を楽しんでいた。
- 砂場に座り、砂を握ったり撒いたりしていた。
- ドングリを拾い、カップに入れて音を鳴らしていた。
- 芝生の上をハイハイし、草の感触を確かめていた。
- アリの動きを目で追い、指差して教えてくれた。
Q2. 玩具の操作(入れる・出す・叩く)は?
- ポットン落としに興味を持ち、穴に入れようと集中していた。
- 箱の中の玩具を次々と出し、空っぽにして楽しんでいた。
- 積み木を両手に持ち、打ち合わせて音を出していた。
- ボタンを押すと音が鳴る玩具を、指先で操作していた。
- 引っ張ると動く玩具に興味を持ち、紐を引いていた。
Q3. 手指の微細運動(つまむ・めくる)は?
- 絵本のページを、指先を使ってめくろうとしていた。
- 落ちている小さなゴミを、親指と人差し指でつまんでいた。
- シールを剥がそうと、端をカリカリしていた。
- ファスナーやタグをつまみ、感触を楽しんでいた。
- 穴に指を入れ、何があるか確かめていた。
Q4. 音やリズムへの興味は?
- 音楽が流れると体を揺らし、リズムをとっていた。
- 玩具を落とした時の音に興味を持ち、何度も落としていた。
- 手作りマラカスを振り、音が鳴ることに喜んでいた。
- 保育者の歌に合わせて、手を叩こうとしていた。
- 散歩中に聞こえる犬の声などに反応していた。
Q5. 探索行動の広がりは?
- 棚のつかまり立ちで、高いところにあるものを見ようとしていた。
- 部屋の隅や狭い場所に入り込み、探検していた。
- 鏡に映る自分に興味を持ち、叩いたりキスしたりしていた。
- カーテンに隠れて、「ばあ」と顔を出して遊んでいた。
- 興味のあるものを見つけると、一直線に向かっていった。
3. 高月齢(つかまり立ち・歩行期/11ヶ月〜1歳3ヶ月頃)
【特徴】 つかまり立ちから独り歩きへと移行し、探索範囲がさらに広がります。指差しや一語文で意思を伝え、簡単なやり取りを楽しむようになります。
🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)
Q1. 食事(完了食・手づかみ)の自立は?
- 手づかみ食べを積極的に行い、自分で食べる意欲があった。
- スプーンを持ちたがり、すくって口に運ぼうとしていた。
- コップ飲みが上達し、こぼさずに飲めるようになった。
- 完了食を歯茎や歯で噛み砕き、味わって食べていた。
- 食事が終わると、「ごちそうさま」の手を合わせていた。
Q2. 歩行や移動能力の向上は?
- 手を離して数歩歩き、保育者の胸に飛び込んでいた。
- 靴を履いて園庭に降り、バランスを取りながら歩いていた。
- 段差を降りる時、手をついたり後ろ向きになったりしていた。
- コンビカーを押して歩き、足腰を使っていた。
- 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。
Q3. 睡眠(午睡)のリズムは?
- 午後にまとめて眠るようになり、生活リズムが安定した。
- 自分の布団が分かり、ゴロンと横になっていた。
- 遊び疲れて入眠が早く、ぐっすりと熟睡していた。
- 目覚めると機嫌よく起き上がり、おやつの準備を見ていた。
- 眠くなると保育者に寄りかかり、サインを出していた。
Q4. 排泄(オムツ)への意識は?
- 排泄が出た後に、オムツを指差して「出た」と教えてくれた。
- オムツ交換の時、新しいオムツを持ってきてくれた。
- ズボンに足を通そうと、自分でやろうとする姿が見られた。
- トイレに興味を持ち、便器に座ってみることを楽しんだ。
- きれいになると「あー」と声を出し、すっきりした様子だった。
Q5. 着脱や身の回りのことへの参加は?
- 帽子を自分で被ろうとして、頭に乗せていた。
- 靴下を引っ張り、自分で脱ぐことができた。
- 食事用エプロンのマジックテープを外そうとしていた。
- 手洗いの後、タオルで手を拭く動作をしていた。
- 散歩の準備が始まると、自分の靴箱に向かっていた。
💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)
Q1. 言葉でのコミュニケーション(発語)は?
- 「マンマ」「ブーブー」など、意味のある単語を話していた。
- 欲しいものを指差し、「ンッ!ンッ!」と要求していた。
- 名前を呼ばれると、「ハーイ」と手を挙げていた。
- 「バイバイ」と言葉に出して、手を振っていた。
- 「イヤ」と首を振り、拒否の意思を伝えていた。
Q2. 大人の言葉の理解と指示行動は?
- 「おいで」と言うと、嬉しそうに歩いてきた。
- 「ナイナイして」と言うと、玩具を箱に入れようとしていた。
- 「ちょうだい」と言うと、持っている物を渡してくれた。
- 「座って」と言うと、椅子に座ることができた。
- 「ご飯だよ」の声かけで、手洗い場に向かっていた。
Q3. 友だちとの関わりやトラブルは?
- 友だちの玩具が欲しくて、取り合いになることがあった。
- 玩具を取られて泣いたが、保育者が介入すると落ち着いた。
- 同じ玩具を持って並び、顔を見合わせて笑っていた。
- 友だちの頭をなでて、「いいこいいこ」をしていた。
- 追いかけっこをして、楽しさを共有していた。
Q4. 保育者への信頼と探索の拠点化は?
- 不安になると保育者の足元に戻り、抱きついていた。
- 遊びながら何度も振り返り、見守られているか確認していた。
- できたことを「見て」というようにアピールしていた。
- 困った時に保育者の手を取り、助けを求めていた。
- 登園時、泣かずに保育者の胸に飛び込んでいた。
Q5. 模倣(まねっこ)の様子は?
- 「もしもし」と電話の真似をして、喃語を話していた。
- 保育者が床を拭くと、真似して雑巾がけをしていた。
- 「こんにちは」とお辞儀をする真似をしていた。
- 手遊びの動作を覚え、曲に合わせて動かしていた。
- 絵本を読むふりをして、ページをめくっていた。
🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)
Q1. 玩具の操作(積む・はめる)は?
- 積み木を3つ以上積み上げ、崩れないように慎重に置いていた。
- 型はめパズルで、丸や四角の形を合わせようとしていた。
- カップを重ねたり、入れ子にしたりして遊んでいた。
- 車の玩具を走らせ、「ブーン」と効果音をつけていた。
- お絵描きボードに、点や線を描いて楽しんでいた。
Q2. 秋の自然(ドングリ・落ち葉)への興味は?
- ドングリを拾い、バケツに入れて集めていた。
- 落ち葉を踏んで、音や感触を楽しんでいた。
- 砂場に落ち葉を入れ、ごっこ遊びに使っていた。
- 猫じゃらしを振り、フワフワするのを見ていた。
- 木の幹に触れ、ザラザラした感触を確かめていた。
Q3. 戸外での探索活動(砂・遊具)は?
- 砂場で砂を握ったり、カップに入れたりしていた。
- 滑り台に興味を持ち、下から登ろうとしていた。
- ボールを追いかけて、歩いたり小走りをしたりしていた。
- 石や枝を拾い集め、大事そうに持っていた。
- 花壇の花に触れ、匂いを嗅ごうとしていた。
Q4. 音やリズム表現は?
- 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。
- 玩具を叩いてリズムを刻み、音を楽しんでいた。
- 歌が始まると手拍子をし、参加していた。
- 楽器(マラカスなど)を振って、音が出るのを喜んでいた。
- 遠くの音に気づき、耳を澄ませていた。
Q5. 空間や場所の認識は?
- 自分のマーク(ロッカーなど)を覚え、指差していた。
- 狭いトンネルをくぐり抜け、出口で笑っていた。
- 階段の上り下りに挑戦し、手足を使っていた。
- 「お外行くよ」と言うと、靴箱の方へ向かっていた。
- 隠れん坊のように、カーテンの後ろに隠れていた。



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