【0歳児1月】月齢別(3段階)|今の姿を引き出す観察質問リスト&文例集

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0歳児クラスの1月は、新しい年を迎え、子どもたちの成長が著しく感じられる時期です。 休み明けの生活リズムの再構築と、寒さや乾燥に負けない体調管理をベースに、冬ならではの自然や伝承遊び(雰囲気)に触れる姿を記録します。

1月の特徴と観察ポイント

クラスにとってどんな時期?

年末年始の長期休暇明けで、生活リズムが一時的に崩れたり、保護者との分離で再び泣く姿が見られたりする「再適応」の時期です。ゆったりとした関わりで安心感を取り戻しつつ、感染症対策(手洗い・清掃・換気)を強化して健康を守ります。

子どもにとってどんな時期?

ハイハイやつかまり立ち、歩行など、運動機能が大きく伸びる時期です。厚着になり動きにくさを感じることもありますが、戸外の冷たい風や、室内の温かさなど、冬の感覚を肌で感じ取ります。「あけましておめでとう」の挨拶や、コマや手毬などの玩具に興味を示す姿も見られます。

1月に特に観たい発達テーマ

  1. 休み明けの情緒とリズム(再適応、睡眠・食事の安定)
  2. 冬の健康と衛生(乾燥肌ケア、鼻水の始末、薄着の習慣)
  3. 運動機能の向上(ハイハイ、伝い歩き、独り歩き)
  4. 言葉とやり取り(指差し、喃語、簡単な挨拶の模倣)

1. 低月齢(ねんね・寝返り期/〜6ヶ月頃)

【特徴】 首がすわり、寝返りで視界が変わることを楽しみます。人の顔の区別がつき始め、あやすと声を上げて笑うなど、情緒的な反応が豊かになります。

🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)

Q1. 休み明けの「授乳・離乳食」の様子は?

  • 久しぶりの登園でも、哺乳瓶を嫌がらずに飲めていた。
  • 離乳食のスプーンを近づけると、大きく口を開けていた。
  • 休み中のリズムの乱れからか、飲みムラが見られた。
  • 自分で哺乳瓶に手を添え、支えようとしていた。
  • 食材の舌触りを楽しみ、ゴックンと飲み込んでいた。

Q2. 睡眠(午睡)の質とリズムは?

  • 休み明けで寝つきが悪かったが、抱っこで安心して入眠した。
  • 室温と湿度を調整し、快適な環境で熟睡していた。
  • 短い睡眠を繰り返していたが、生活音がしても起きなくなった。
  • 仰向けで手足を大の字にして、リラックスして眠っていた。
  • 目覚めた後、機嫌よく喃語を話していた。

Q3. 冬の皮膚トラブル(乾燥)へのケアは?

  • 頬や手足がカサついていたため、保湿クリームを塗布した。
  • 鼻水が出ていたが、優しく拭き取り清潔を保った。
  • オムツかぶれを防ぐため、こまめに交換や清拭を行った。
  • よだれが増え、口周りが荒れないよう保護した。
  • 着替えの際、肌の状態を全身チェックした。

Q4. 身体の動き(寝返り・姿勢)は?

  • 厚着になっても、元気に寝返りをして移動していた。
  • うつ伏せで顔を高く上げ、周囲を見渡していた。
  • 仰向けで足を掴み、口に運んで遊んでいた。
  • 抱っこされると首をしっかり保ち、保育者の顔を見ていた。
  • お座りの姿勢をとらせると、背中を伸ばして数秒座れていた。

Q5. 寒さへの対応(衣服調節)は?

  • 室温に合わせてベストを着脱し、体温調節をした。
  • 足先が冷えていないか、こまめに確認した。
  • 布団を蹴ってしまうため、スリーパーを活用した。
  • 動きを妨げないよう、伸縮性のある服を選んで着ていた。
  • 換気中も寒くないよう、場所を移動して過ごした。

💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)

Q1. 休み明けの登園(分離)の反応は?

  • 保護者と離れる際に泣いたが、抱っこですぐに落ち着いた。
  • 久しぶりの保育室をキョロキョロと観察していた。
  • 保育者の顔をじっと見つめ、思い出そうとしていた。
  • 慣れた保育者に抱かれ、安心して笑顔を見せた。
  • 不安からか、いつもより抱っこを求める時間が長かった。

Q2. あやされた時の反応(笑い)は?

  • 目が合うと「キャッ」と声を上げて笑い返していた。
  • 「こちょこちょ」などの触れ合い遊びを、期待して待っていた。
  • 顔を近づけると、手を伸ばして触れようとしていた。
  • わらべうたに合わせて体を揺らすと、喜んでいた。
  • 話しかけに対して、「アー」「ウー」と声を出していた。

Q3. 欲求(不快・甘え)の表現は?

  • 眠い時や寂しい時、特有の甘えた泣き声を出していた。
  • 抱っこしてほしくて、手足をバタつかせていた。
  • 姿が見えなくなると、不安げな声を出して呼んでいた。
  • 不快なことがあると、体を反らせて拒否していた。
  • 欲求が満たされると、指しゃぶりをして落ち着いていた。

Q4. 他児への関心は?

  • 隣にいる友だちの方を向き、手で触れようとしていた。
  • 友だちの泣き声に反応し、不思議そうな顔をしていた。
  • 近くで友だちが動くと、目で追って観察していた。
  • 鏡に映る友だちの姿に気づき、見つめていた。
  • 友だちが笑うと、つられてニコッとしていた。

Q5. 特定の保育者への愛着は?

  • 担任の姿を目で追い、見守られていることを確認していた。
  • 抱っこされると体に力を預け、リラックスしていた。
  • 名前を呼ばれると、声のする方を見て微笑んでいた。
  • 不安な時、保育者の服を握りしめていた。
  • 眠くなると保育者に寄り添い、安心を求めていた。

🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)

Q1. 玩具への興味と操作(握る・振る)は?

  • ガラガラを握り、自分で振って音が出るのを楽しんでいた。
  • プレイジムの玩具に手を伸ばし、掴んで引っ張っていた。
  • 布製の玩具を口に入れ、感触を確かめていた。
  • 目の前で玩具を動かすと、しっかりと目で追っていた。
  • タオルのタグを見つけ、指先でつまもうとしていた。

Q2. 冬の室内環境(光・音)への反応は?

  • 窓から入る冬の柔らかい日差しを、まぶしそうに見ていた。
  • お正月の音楽(琴の音など)に、耳を傾けていた。
  • オルゴールの音色を聞き、静かになっていた。
  • 玩具のチャイム音に反応し、音のする方を探していた。
  • 壁面のお正月飾りを、抱っこで見つめていた。

Q3. 感触遊び(布・素材)は?

  • フワフワした毛布の感触を好み、頬ずりしていた。
  • お手玉を握らせると、中の小豆の感触を確かめていた。
  • ビニール袋のガサガサ音に興味を持ち、触ろうとしていた。
  • 畳やマットなど、床の感触の違いを感じていた。
  • 保育者の服の素材(ニットなど)を握っていた。

Q4. 探索行動の広がりは?

  • 寝返りで移動し、部屋の違う場所に行こうとしていた。
  • 鏡に映る自分の顔に興味を持ち、手を伸ばしていた。
  • 自分の足を見つけ、手で掴んで遊んでいた。
  • 近くにあるものを何でも掴み、舐めて確かめていた。
  • うつ伏せで周囲を見渡し、興味のあるものを探していた。

Q5. 色や形への反応は?

  • 原色の鮮やかな玩具を目で追い、手を伸ばしていた。
  • モビールが回る様子を、じっと見つめて楽しんでいた。
  • 絵本を見せると、絵を叩いたり触ったりしていた。
  • コマの回る色や形を、不思議そうに見ていた。
  • 風船の動きを目で追い、反応していた。

2. 中月齢(おすわり・ハイハイ期/6ヶ月〜10ヶ月頃)

【特徴】 お座りが安定し、両手を使って遊べるようになります。ハイハイで活発に動き回り、探索範囲が広がります。人見知りや後追いが強くなる時期でもあります。

🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)

Q1. 離乳食の進み具合(中期・後期)は?

  • 舌や歯茎で潰せる固さのものを、モグモグと食べていた。
  • 手づかみ食べに興味を持ち、ボーロなどを自分でつまんでいた。
  • スプーンを持ちたがり、食器の中に入れて動かしていた。
  • 休み明けで食べムラがあったが、リズムが戻ると完食した。
  • コップ飲みの練習をし、少しずつ飲めるようになってきた。

Q2. 身体の動き(ハイハイ・つかまり立ち)は?

  • ハイハイのスピードが上がり、目的の場所まで素早く移動していた。
  • お座りの姿勢から、自分でハイハイの姿勢になれた。
  • 棚や壁に手をつき、つかまり立ちや伝い歩きをしていた。
  • 障害物を乗り越えて、力強く進んでいた。
  • 音楽に合わせて体を上下に揺らし、リズムをとっていた。

Q3. 睡眠(午睡)の安定は?

  • 遊び疲れて、布団に入るとすぐに眠っていた。
  • 自分の場所が決まり、そこで安心して眠っていた。
  • 途中で起きても、トントンすると再入眠できた。
  • 寝返りをうって、自分の楽な姿勢を探していた。
  • 目覚めが良く、起きてすぐにハイハイで動き回っていた。

Q4. 冬の健康管理(鼻水・乾燥)は?

  • 鼻水が出ていたが、こまめに拭き取り清潔を保った。
  • 乾燥肌のケアのため、保湿クリームを塗布した。
  • 厚着になりすぎないよう、室温に合わせて衣服を調節した。
  • 爪が伸びていることに気づき、家庭に伝えた。
  • 感染症予防のため、玩具の消毒を徹底した環境で遊んだ。

Q5. 排泄とオムツ交換の様子は?

  • オムツ交換中、つかまり立ちをしようとしていた。
  • きれいになると「アー」と声を出し、すっきりした様子だった。
  • 排便の際、顔を赤くしてきばる様子が見られた。
  • ズボンを履かせようとすると、足を上げようとしていた。
  • 交換台の上で玩具を持たせると、落ち着いて交換できた。

💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)

Q1. 休み明けの人見知りや後追いは?

  • 休み明けで後追いが激しくなったが、抱っこで安心していた。
  • 知らない人には警戒するが、慣れた保育者には笑顔を見せた。
  • 姿が見えなくなると泣いて探し、見つけると安心していた。
  • 安心できる保育者の膝の上で、周囲を観察していた。
  • トイレに行こうとすると、足元に来て待っていた。

Q2. 保育者とのやり取り遊びは?

  • 「ちょうだい」「どうぞ」のやり取りを繰り返し楽しんでいた。
  • 玩具を布の下に隠すと、めくって探していた。
  • いないいないばあをして、期待して笑っていた。
  • 手遊びの動きを真似て、手をパチパチさせていた。
  • 「おいで」と手を広げると、飛び込んで抱きついてきた。

Q3. 感情表現(喜び・不満)は?

  • 嬉しい時に体を揺らし、全身で喜びを表現していた。
  • 欲しい玩具が取れないと、怒って声を上げていた。
  • 「ダメ」と言うと、手を止めて顔色を伺っていた。
  • 嫌なこと(鼻拭きなど)をされると、顔を背けて拒否した。
  • 自分の思いが伝わると、満足そうな表情をしていた。

Q4. 他児への関心と関わりは?

  • 友だちの玩具に興味を持ち、手を伸ばして取ろうとした。
  • 隣に座って同じ玩具で遊び、時々顔を見合わせていた。
  • 友だちの顔を触ろうとしたり、髪を引っ張ろうとしたりしていた。
  • 友だちが笑っていると、つられて一緒に笑っていた。
  • 同じ方向へハイハイし、追いかけっこを楽しんでいた。

Q5. 発声や模倣の様子は?

  • 「マンマン」「ダダ」など、喃語のおしゃべりが増えた。
  • 保育者の口元を見て、音を真似しようとしていた。
  • 音楽に合わせて、声を出して歌っているつもりになっていた。
  • 驚いた時に「アッ!」と声を上げていた。
  • 電話の玩具を持ち、話しているような声を出していた。

🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)

Q1. 玩具の操作(叩く・入れる・出す)は?

  • 玩具同士を打ち合わせ、音が出るのを楽しんでいた。
  • ポットン落としに興味を持ち、穴に入れようと集中していた。
  • 箱の中の玩具を次々と出し、空っぽにして楽しんでいた。
  • 積み木を崩すことを楽しみ、保育者が積むのを待っていた。
  • ボタンを押すと音が鳴る玩具を、指先で操作していた。

Q2. 伝承遊びや冬の行事への関心は?

  • お手玉を握ったり、振ったりして感触を楽しんでいた。
  • コマが回る様子を、目で追って不思議そうに見ていた。
  • 凧(ビニール袋)を持ってハイハイし、カサカサ音を楽しんでいた。
  • 福笑いのパーツ(目や口)を手に取り、眺めていた。
  • 獅子舞の人形を見て、驚いて保育者にしがみついた。

Q3. 手指の微細運動(つまむ・めくる)は?

  • 絵本のページを、指先を使ってめくろうとしていた。
  • 落ちている小さなゴミを、親指と人差し指でつまんでいた。
  • シールを剥がそうと、端をカリカリしていた。
  • ファスナーやタグをつまみ、感触を楽しんでいた。
  • 穴に指を入れ、何があるか確かめていた。

Q4. 音やリズムへの興味は?

  • 音楽が流れると体を揺らし、リズムをとっていた。
  • 玩具を落とした時の音に興味を持ち、何度も落としていた。
  • 手作りマラカスを振り、音が鳴ることに喜んでいた。
  • 保育者の歌に合わせて、手を叩こうとしていた。
  • インターホンの音などに敏感に反応していた。

Q5. 探索行動の広がりは?

  • 棚のつかまり立ちで、高いところにあるものを見ようとしていた。
  • 部屋の隅や狭い場所に入り込み、探検していた。
  • 鏡に映る自分に興味を持ち、叩いたりキスしたりしていた。
  • カーテンに隠れて、「ばあ」と顔を出して遊んでいた。
  • 興味のあるものを見つけると、一直線に向かっていった。

3. 高月齢(つかまり立ち・歩行期/11ヶ月〜1歳3ヶ月頃)

【特徴】 伝い歩きや独り歩きで移動し、自分の意志を行動や言葉で示します。手先が器用になり、簡単なやり取り遊びや、大人の模倣を楽しむようになります。

🍼 健やかに伸び伸びと育つ(身体・健康)

Q1. 食事(完了食・手づかみ)の意欲は?

  • 手づかみ食べを積極的に行い、自分で食べる意欲があった。
  • スプーンを持ちたがり、すくって口に運ぼうとしていた。
  • コップ飲みが上達し、こぼさずに飲めるようになった。
  • 完了食を歯茎や歯で噛み砕き、味わって食べていた。
  • 「おいしい」と聞くと、ニコニコして頷いていた。

Q2. 歩行や移動能力の向上は?

  • 手を離して数歩歩き、保育者の胸に飛び込んでいた。
  • 靴を履いて園庭に降り、バランスを取りながら歩いていた。
  • 段差を降りる時、手をついたり後ろ向きになったりしていた。
  • コンビカーを押して歩き、足腰を使っていた。
  • 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。

Q3. 睡眠(午睡)のリズムは?

  • 午後にまとめて眠るようになり、生活リズムが安定した。
  • 自分の布団が分かり、ゴロンと横になっていた。
  • 遊び疲れて入眠が早く、ぐっすりと熟睡していた。
  • 目覚めると機嫌よく起き上がり、おやつの準備を見ていた。
  • 眠くなると保育者に寄りかかり、サインを出していた。

Q4. 排泄(オムツ・トイトレ準備)への意識は?

  • 排泄が出た後に、オムツを指差して「出た」と教えてくれた。
  • オムツ交換の時、新しいオムツを持ってきてくれた。
  • ズボンに足を通そうと、自分でやろうとする姿が見られた。
  • トイレに興味を持ち、便器に座ってみることを楽しんだ。
  • きれいになると「あー」と声を出し、すっきりした様子だった。

Q5. 手洗いなどの生活習慣は?

  • 外から帰ると水道に行き、手を洗う真似をしていた。
  • 食事のエプロンを外そうと、マジックテープを触っていた。
  • 帽子を被ろうとして、頭に乗せていた。
  • 散歩の準備が始まると、自分の靴箱に向かっていた。
  • 鼻水が出ると、ティッシュを持ってきていた。

💕 身近な人と気持ちが通じ合う(愛着・対人)

Q1. 言葉でのコミュニケーション(発語)は?

  • 「マンマ」「ブーブー」など、意味のある単語を話していた。
  • 欲しいものを指差し、「ンッ!ンッ!」と要求していた。
  • 名前を呼ばれると、「ハーイ」と手を挙げていた。
  • 「バイバイ」と言葉に出して、手を振っていた。
  • 「イヤ」と首を振り、拒否の意思を伝えていた。

Q2. 大人の言葉の理解と指示行動は?

  • 「おいで」と言うと、嬉しそうに歩いてきた。
  • 「ナイナイして」と言うと、玩具を箱に入れようとしていた。
  • 「ちょうだい」と言うと、持っている物を渡してくれた。
  • 「座って」と言うと、椅子に座ることができた。
  • 「ご飯だよ」の声かけで、手洗い場に向かっていた。

Q3. 友だちとの関わりやトラブルは?

  • 友だちの玩具が欲しくて、取り合いになることがあった。
  • 玩具を取られて泣いたが、保育者が介入すると落ち着いた。
  • 同じ玩具を持って並び、顔を見合わせて笑っていた。
  • 友だちの頭をなでて、「いいこいいこ」をしていた。
  • 追いかけっこをして、楽しさを共有していた。

Q4. 保育者への信頼と探索の拠点化は?

  • 不安になると保育者の足元に戻り、抱きついていた。
  • 遊びながら何度も振り返り、見守られているか確認していた。
  • できたことを「見て」というようにアピールしていた。
  • 困った時に保育者の手を取り、助けを求めていた。
  • 登園時、泣かずに保育者の胸に飛び込んでいた。

Q5. 模倣(まねっこ)の様子は?

  • 「もしもし」と電話の真似をして、喃語を話していた。
  • 保育者が床を拭くと、真似して雑巾がけをしていた。
  • 「こんにちは」とお辞儀をする真似をしていた。
  • 手遊びの動作を覚え、曲に合わせて動かしていた。
  • 絵本を読むふりをして、ページをめくっていた。

🧸 身近なものと関わり感性が育つ(環境・探索)

Q1. 玩具の操作(積む・はめる)は?

  • 積み木を3つ以上積み上げ、崩れないように慎重に置いていた。
  • 型はめパズルで、丸や四角の形を合わせようとしていた。
  • カップを重ねたり、入れ子にしたりして遊んでいた。
  • 車の玩具を走らせ、「ブーン」と効果音をつけていた。
  • お絵描きボードに、点や線を描いて楽しんでいた。

Q2. 冬の自然(氷・霜)への反応は?

  • 水たまりの氷を指でつついて、冷たさを確かめていた。
  • 霜柱を踏んで、音や感触を楽しんでいた。
  • 吐く息が白いことに気づき、不思議そうに見ていた。
  • 冷たい風が吹くと、目を細めて保育者に抱きついた。
  • 落ち葉を拾い、カサカサする音を楽しんでいた。

Q3. 伝承遊びへの興味は?

  • コマが回るのをじっと見つめ、手を伸ばしていた。
  • お手玉を握ったり、ポイと投げたりしていた。
  • だるまさんが転んだの真似をして、体を動かしていた。
  • 福笑いのパーツを、顔の台紙に並べて遊んでいた。
  • 凧を持って走り、風を感じていた。

Q4. 音やリズム表現は?

  • 音楽に合わせて屈伸し、ダンスのように動いていた。
  • 玩具を叩いてリズムを刻み、音を楽しんでいた。
  • 歌が始まると手拍子をし、参加していた。
  • 楽器(マラカスなど)を振って、音が出るのを喜んでいた。
  • お正月の歌を聞き、体を揺らしていた。

Q5. 空間や場所の認識は?

  • 自分のマーク(ロッカーなど)を覚え、指差していた。
  • 狭いトンネルをくぐり抜け、出口で笑っていた。
  • 階段の上り下りに挑戦し、手足を使っていた。
  • 「お外行くよ」と言うと、靴箱の方へ向かっていた。
  • 隠れん坊のように、カーテンの後ろに隠れていた。

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