保育士なべし

世界一わかりやすい保育指針

【第1章-2】「未来のために我慢」は間違い!?指針が語る『保育の目標』の真髄

【導入:目標ってノルマのこと?】「保育の目標」と聞くと、何を思い浮かべますか?「逆上がりができること?」「平仮名が書けること?」「給食を完食できること?」いいえ、そんな小さな話ではありません。保育所保育指針には、もっと壮大で、まるで少年漫画...
世界一わかりやすい保育指針

【第1章-1】保育園は「ただの託児所」じゃない!指針が定める「保育所の役割」を世界一わかりやすく解説

【導入:世間の誤解を解く】「保育園?ああ、親が働いてる間、子どもを見ててくれる場所でしょ?」居酒屋で友人にこう言われて、生ビールをかけそうになった経験はありませんか?確かに「預かる」場所です。でも、それだけならただの「ベビーシッター」。保育...
子どもの「なんで?」がわかる場所

不適切保育が起きる原因は?現役保育士が分析した5つの心理と「人権」の視点

近年、ニュースで耳にすることが増えた「不適切保育」や保育士による虐待疑いの事案。 同じ保育士として、胸が締め付けられる思いでニュースを見ている方も多いのではないでしょうか。「あんな酷いことをするなんて信じられない」 そう思う一方で、日々の忙...
子どもの「なんで?」がわかる場所

👀【見ててね!】2歳前後の「見て見て期」は成長のサイン!子どもの心の欲求を満たし、自己肯定感を育む親の接し方

2歳前後のお子さんが頻繁に「見ててね!」「ママ、見て!」とアピールしてくることに、戸惑いや疲れを感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。この時期にピークを迎えるこの行動は、育児用語で「見て見て期」とも呼ばれ、子どもの心の成長において...
読み物・雑記

「手伝うとダメになる」は嘘だった? あえて毎日「全部やってあげた」結果

「先生、手を貸しすぎです! 全部やってもらえると思って、自分でやらなくなりますよ」若かりし頃、先輩から受けたこの忠告。保育業界に伝わる**「手出し厳禁の掟」**です。その言葉を聞きながら、私は心の中でずっとモヤモヤしていました。「え、それっ...
子どもの「なんで?」がわかる場所

子どもが困難にぶつかったとき、自分で考えて解決できる力を育てるために

―保育者が意識したい援助のポイント―子どもが成長するうえで、困難にぶつかることは日常の一部です。そのときに「どう乗り越えるか?」は、将来の生きる力に直結します。そして、問題解決能力の土台となるのが “考える力”。では、子どもの“考える力”を...
子どもの「なんで?」がわかる場所

メラビアンの法則から考える、子どもに“話を聞いてもらう”ためのコツ

「メラビアンの法則」という言葉を聞いたことがありますか?アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが、人と人とのコミュニケーションにおいて どの情報がどれくらい相手に影響するのか を研究した結果、次のような割合が示されました。言語情報(話の...
子どもの「なんで?」がわかる場所

集団の中で「個」を支えるための10タイプ理解

― 支援ポイント × 遊びで育てる具体例つき ―■ はじめに保育の現場でよく言われる「保育は集団を見る。医療は個を見る。」実際、保育はクラス全体を動かす力平等・公平さが求められます。しかし同時に、「一人ひとりを丁寧に支えたい」「困っている子...
子どもの「なんで?」がわかる場所

イヤイヤ期でつまずく理由と、その乗り越え方

こんな方はいませんか?子どもの頃から、・感情を抑えて・相手の気持ちを優先して・主張せず「いい子」で育ってきた大人たちがいます。そんな背景をもつ親ほど、実はイヤイヤ期手前でつまずきやすい。理由はとてもシンプルで、怒り方の経験が少なく、感情を表...
保育をまなぶ、読み解く。

“いい子で育ってきた親”が、イヤイヤ期手前で陥ること

子どもの頃から・感情にフタをして・相手の気持ちを優先して・自分の主張を抑えて“いい子”として生きてきた人ほど、子育てでつまずきやすいポイントがあります。それが イヤイヤ期手前の「不安と過剰配慮のサイクル」 です。■ 子どもを怒れない。感情の...
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