保育士なべし

今日の気づき

本当の自分ってどこにいるの?

―「自分のことは自分が一番よく知っている」の本当のところ―「自分のことは自分が一番よく知っている!」こんな言葉、よく耳にしますよね。でも――本当にそうでしょうか?本当の自分はどこにいるのか?実は、ここにはちょっとした“勘違い”が潜んでいます...
子どもの「なんで?」がわかる場所

子どもの“判断力”はどこで育つ?

幼児期に必要なのは「多様な遊び」と「身のこなし」の経験私たち人間の生活は、毎日が「判断」と「決断」の連続です。そして、その判断や決断を支えるのが “自分の中の物差し(判断基準)” です。長さ、大きさ、重さ、速さ…暮らしの中に必要な物差しは数...
子どもの「なんで?」がわかる場所

偉いけど困る!“自分でやる期”の着替えがうまくいく5つのコツ

いやいや期まっただ中の子どもたち。「じぶんでやるの!」と張り切って服を脱ごうとしたのに、途中で引っかかって泣き出す…。そんな姿、よく見ませんか?実はこれ、やる気が足りないからではなく、身体の発達の準備がまだ整っていないだけなんです。👕着替え...
子どもの「なんで?」がわかる場所

「遊びを通して育つ“感じる力”|他者と関わる心の発達」

子どもたちを見ていると、「あ、この子、他の子を“ちゃんと周りを感じてるなぁ”」と思う瞬間があります。例えば――・友だちが転びそうになったら、サッと手を伸ばして支えてあげる・ブロック遊びで他の子の作品を壊さないように、少し離れて座る・順番待ち...
子どもの「なんで?」がわかる場所

非認知能力とは?人生を豊かにする「見えない力」の育て方

― なぜテストの点数だけでは成功できないのか ―導入:テストで測れない“本当の力”が人生を左右するAIが急速に進化し、社会の変化がこれまでにないスピードで進む現代。そんな時代に、「テストの点数が高い=人生の成功」ではない現実が、はっきりと見...
子どもの「なんで?」がわかる場所

🧩幼児期に「優先して育ててはいけない能力」があるって知っていますか?

🧠「早く覚えさせたほうがいい」と思っていませんか?多くの大人が、“数字や文字を早く覚えさせる=子どもの成長”と考えがちです。でも実は、**幼児期には「優先して育ててはいけない能力」**が存在します。それは、人間が後から作り出した知識に関する...
子どもの「なんで?」がわかる場所

🏷️ ラベリング効果を味方につける:言葉が人を作る力

「レッテルを貼る」と聞くと、あまり良いイメージはないかもしれません。勝手に決めつけられるような、ネガティブな響きがありますよね。風評被害なども、ある意味ではネガティブなレッテル貼りの一つと言えるでしょう。しかし実はこの“レッテル貼り”には、...
一緒に育つあそび図鑑

家庭でもできる!「体験と言葉を結ぶ」5つの魔法の遊び【現役保育士が解説】

前回の記事では、「寝る前の読み聞かせは“心を育てる時間”、言葉を育てるのは“日中の体験時間”」というお話をしました。では実際に、家庭で子どもの語彙力・思考力・表現力を伸ばすためには、どんな関わりや遊びが効果的なのでしょうか?今回は、保育士の...
子どもの「なんで?」がわかる場所

【現役保育士解説】「寝る前の読み聞かせ」は言葉の発達には効果薄?本当に語彙力・思考力を伸ばす「魔法の時間」とは

お子さんのために毎日頑張っている「寝る前の読み聞かせ」。本当に頭が下がる素敵な習慣です。でも、ちょっと待ってください。実はこの「寝る前の読み聞かせ」、**言葉の発達(語彙力や思考力)**という観点から見ると、「効果が薄い時間」になっているか...
子どもの「なんで?」がわかる場所

【専門家が解説】「ボディーイメージ」の発達がカギ!体の使い方が苦手・よくぶつかる子の特徴と家庭でできる支援法

「うちの子、なんでこんなに不器用なの?」と感じたことはありませんか?「よく物にぶつかる」「着替えがいつも一苦労」「体の動きがぎこちない」そんなお子さんを見て、「運動が苦手なのかな?」と心配する保護者の方も多いでしょう。実はその背景には、“ボ...
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